日本SF昔話


私の記憶の中に、眠ってた古い話を書き連ねる「語り部」のコーナー(笑)。
ただ、なんせ古い話なので時期が前後するやも知れませんが、おおむね事実です。
新しい話も、たまには書きます。気になってることとか・・・。


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ファイルNo,1
私のSFは、地方大会から始まった。


北九州と言う地方に住んでいる関係上、いきなり中央の大会へ行くのは無理、
金も勇気も無かった私は 
まず、小さな大会に参加することにしました。
最初に参加したのは「どんたこん」という大会でした。実はこの時、
私は以下同文と言うサークルに出入りしてまして、
半分スタッフのような形での参加でした
今、考えると大会と呼ぶには、ややおこがましい気もするのですが、
当時の私にとっては,大緊張の夢の中(笑)という初体験だったのでした。
良いにしろ、悪かったにしろ、この経験が私のこれから続くSFライフ(?)に
多大なる影響を及ぼした事には間違い無かったのでした。




ファイルNo,2
ほんとにペギラが来た ! ! !(笑)。


それは私が「SF映画倶楽部PANIC(パニック)というサークルに
所属していたころの話です。
今から20年ほど前のことですので、まだレンタルビデオもそれほど出まわってなく
映像はTV撮りをダビングしてもらって・・・と言うのが普通の時代でした。
私達のサークル「PANIC」は上映会と称して
めずらしいビデオを皆さんに見せていました。もちろんタダで。
(でも、これで代表は映画関係者との、いざこざが絶えなかったと聞きます。)
当時としても,ナカナカ無謀な事だったようです。
ある時,ウルトラQを鑑賞してた時のこと。
「ガラダマ」「ゴメスを倒せ ! 」と続き、「東京氷河期」が始まった時でした。
ペギラが東京を真っ白な景色に変えて、町中を闊歩しているシーンの
画面下に突然字幕スーパーが ! ! !

そこには、「夜間の水道の凍結にご注意下さい。」と、書かれた文字が(大笑)。

その場に居た10数人が、そのタイミングの良さに大爆笑。
実はこのテープ、北海道で放送されたテープだったのです。
こんな「字幕」なら、怒る気にもなりませんよね(笑)。
結構、呑気な時代でした。




ファイルNo,3
最近のアニメについて。


ほとんど、テレビ東京とCS . BSの放送になってしまってますね。
まぁ、アニメが廃れてしまうよりは、良い傾向と思うべきなのでしょう。
あのPCで処理されたセル ( ? ) にも、だいぶ慣れてきましたし。
しかし、話数の短かいこと。トレンディードラマ並みですね。
特に衛星で流してるアニメのほとんどが。
ひとつの話で長い時期もたせて行く ( ? ) のが
、困難な時代になってしまったのでしょうか。
結構、魅力のある番組も多いと思うのですが、皆さん どうお感じでしょうか・・・。

個人的に「はじめの一歩」が見たいんですけど、
こっちでは無い見たいなんですよ。ちょっと、残念・・。




ファイルNo,4
衝撃のアニメ(笑)。


アニメの話が少ないので、ここで一つ。
といっても、日本のではなく某アジア圏の、いわゆる「パクリ」アニメです。
全世界どこへ行っても日本のアニメ「ジャパニメーション」全盛のようですが
それに、追いつけ追い越せ ( と思っていたかは、ともかく(笑) ) とばかりに
腕の伴わない、すさまじいアニメが多数 作られていたようです。
中でも典型的な物を、ご紹介しましょう。
なお、この先、わからない事柄がありましたら
御近くの「マニア」及び「おたく」に聞いて見てください(笑)。

この作品、題名を「スペース ガン○ムV ( ぶい )」 と言います。(爆笑 拍手)
いわゆるロボット物なのですが、これが凄い。
多分、製作当時放映されたか、されていた日本のアニメの各種設定資料
( と言うよりデザイン画 ) だけをパクってでっち上げた大作(笑)なのです。

まず、主役のロボット。題に「ガンダ○」とありますが、
なぜかマクロ○の「○ルキリー」だったりします。
主人公は多分「アム○・レイ」。あまりに模写しなさ過ぎなので、
そう見えないのですが(笑)。
敵の首領は、ダイ○ガー]Xの一人 ( 私も詳しくは知らない。
だって、あのアニメロボットの搭乗員だけで十五人出てくるんだもん(笑) ) 
であったり・・。

なにより、デザインだけで製作してるなとわかるのは、
主人公のロボット「バ○キリー」がガウォー○体型になるんですが、
私達だと先入観があるので、ホバリングで進むなって想像しますよね。
でも、まったくそれを無視して、考えて見てください。
あれって、どう動くと思います ? 製作者はやっちまいましたね。

あのガ○ォーク体型で、ウサギ飛び ( カエル飛び ) してしまいました(爆笑)。
ガッシャン、ガッシャンって(大笑)。
もう言葉わかんなくても、見てるだけで頭クラクラしてきますよ。ホント・・・。

その他にも、ロボットの格納庫が岩山であったり ( まるでライ○ィーン )  
でも、自然に割れて行くのではなく、
ロボットが中から手で押し分けてましたが・・・。
あと圧巻だったのが、主人公がロボットを呼び寄せる(笑)時、大声で
「ガーーーーンーーーーーー○ーーーーームーーーーー ! ! ! 」 ( 大爆笑 )
・・・・私・・・この名称が、こんな大声で
しかも「連呼」されるとは思っても見ませんでした(苦笑)。

今では日本のアニメも、近隣諸国の方々の手を借りて
立派な映像が出来あがってますが、そこまで行くには、並々ならぬ努力が
あったのだろうなぁ・・・と、今となっては考えさせられる作品でした・・・。






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