| その1 | その2 |
| 踊るスコット
スコットとは この商品を見た時、私の中で「ピーン」ときたものがありました。 兆度同じ頃、「ひょっこりひょうたん島」と言うNHKの人形劇がリバイバルされてました。 ドン・ガバチョ、トラヒゲ、はかせ等が カラーで甦り、 当然キャラクターグッズも発売となった訳です。 その中に、音声スイッチか何かで踊り出す 「吊り人形」ひょっこりひょうたん島、が出てたのを思い出したのです。 人形の背丈も、ちょうどスコット達と同じくらい(笑)。 ここで「ムラムラ」っとモデラーの血が騒ぎ出したのでした。 「踊るスコット」を作らねばなるまいと(大笑)。 しかし、ここで私の「悪い虫」も、顔を出してしまったのです。 改造するのに品物を「定価」で買うのはもったいないから、 安売りになってから買う事にしよう・・・。 そう思って,その場で買わなかったのです。後は、皆さんのご想像の通りです(苦笑)。 結局、買い損なってお蔵入りした発想なのでした。 今、冷静に考えて見ると、スコット達の方が「大きかった」ような気もする・・・。 |
| お遊びビデオ これは、いくつかは作っているのですが・・・。 ビデオで録画した映像に、とある「音 」をくっつけて一つの作品にする。 私はこれを「お遊びビデオ」と呼んでいます。 そもそもの発端は、同人誌「月火水木土天海冥」と言う「パクリ」本なのです。 特に、「 2 」として出たカセットテープが、大変笑いのツボを押さえた 秀作と呼べるものでした。 私も、これに習い最初は「音 」で始めたのですが、 あるSF大会のオープニング・アニメの出現で 対象物が「ゴロッ」と変わってしまうのでした。 それが「ダイコンV O . Pアニメ」なのです。 「よし ! これだ ! ! 」ってんで、まず このアニメで、音を入れ替えて実験。試作。 それなりに、うまくいったので次々と「ゴロ合わせ」で制作(笑)。 聖戦隊ダンバ○ン・ファイブ。 聖戦士ダ○バインのメンバーで、戦隊物の音をかぶせて見る・・・。 そのころは、ちょうど「ゴーグ○X」だったので、 巨大化も ハイパー・○ェリルを使ってやる。 遠山のシャリ○ン。 中村梅之助さんの「ご存知 ! 遠山の金・・・」の音で 「宇宙刑事○ャリバン」をやってみた。これが、のちの私の代表作になる(爆笑)。 色んなとこに、出てったらしい。 ( と、人に聞いた。 ) ジャンルは違っても、ノリは同じ(笑)。音も、ピシャリと合う(爆笑)。 遠山様、出番のシーンの太鼓の音と,シャ○バンが「ミエ」を切るカット割りが どんズバッと決まる。恐ろしいくらいに・・・。 ただ私は、遠山のE . Dの「ご存知長屋の金さんが・・・」って言う歌に E . Dのシャリバ○の歩きを重ねたかっただけなんですけどね(苦笑)。 大江戸バイ○マン。 隠密同○大江戸捜査○と、超電子バ○オマンの合体。 ちょうど女性も二人だし(笑)。名乗りのところから合わせて見る。 これも、よく合うこと(大笑)。とても、作り易かった・・・。 スーパーマ○オM-6○。 これは、アニメとゲームの音との合体。 マリ○M-○6とは、OVAで沢山の兵隊と交戦します。 そのシーンに○リオの「コイン・ゲット」の音を入れました。 人が殴られて死ぬ度に「チャリーン」って・・・とんでもないっすね(苦笑)。 ちゃんと、一定の数倒すと 1UPもします。「ピロピロピローン」って(笑)。 特撮ホンダ○行進曲。 これは、クレイジー・キャ○ツの「○ンダラ行進曲」に合わせて 各種 怪人、怪獣が、やられて行くシーンをつなぎました。 「やーっても、やーっても、ホン○ラホダラ○ホイホイ・・」ですから(笑)。 ジャッ○ーや、キャプテン・ウル○ラ等の各種「踊り」のシーンも入れました。 最後は、科特隊の大ジャンプで締めてます。 ( 対ガマク○ラ戦 ) と、次々と完成。このころは実にのって、作ってましたねぇ・・・。 えっ ? これじゃあ「日本SF昔話」行きの話じゃないかって・・。 そうなんです、ここからが問題。いまだに作っていない物が、一つあるんです。 それは、「がんばれ ! ロボ○ップ」(爆笑)。 ( 燃えろ ! ○ボコップにあらず ) その題が示す通り「ロボ○ン」のテーマで、「ロボコッ○」をやろうって訳です。 とにかくダーーッてつないで、ラストでロ○コップを作った会社の社長に 「○ボコン ! 〇点 ! 」って言わせて、ロボコ○プに「ウララァーーーッ」を 言わせたいだけの企画(爆笑)。 そんだけなら簡単じゃないかって ? ・・・・そうなんですよ。 今じゃロボコ○も、ビデオいっぱい出てるし、準備OKなんです。 でも、それを行動に移すまでの気力が、もうないの。私には(笑)。 だから、これはボツネタ・・・・に、させてください(苦笑)。 |
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